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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2015年3月

平成27年3月10日(火)

番組審議会

15年3月31日(火) 17:26

1.開催日  平成27年3月10日(火)

2.議 題  第25回JNN共同制作番組
「地球の鼓動 火山」
      
3.議事の概要

第522回番組審議会は、3月10日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、「先日、業務委託契約のカメラマンアシスタントが著作権法違反の疑いで警察に逮捕されたことについて、報道に携わる者がこういった違法行為を犯してしまったことに大変申し訳なく思っております。こうした事態が再び起きないように、改めて管理職会等やそれぞれのセクションにおいて注意喚起をし、法令順守に努めるようコンプライアンス憲章をもう一度確認して参ります。また著作権については、色んな問題がかかってきますので、専門家を招いて全員でもう一度勉強し直したいと思います。」と述べました。

【委員の批評概要】

*火山と共生するというとても難しいテーマだったが、全体のコンセプト、構成、キャスティングなど、大変重厚な作りで素晴しい番組だった。
*撮影技術が番組を引き立てていた。美しい映像によって、霧島山の非常に神々しい姿と、霧島山系をひとつの火山群として描き、ジオラマを見ているようで引き込まれていった。
*鶴田さんはおっとりしながらどっしりしていて言葉にすごく含蓄があり、温水さんはその場の雰囲気を伝えるのが上手で、ドキドキ感がすごく伝わって、この対照的なナビゲーターがすごく効果的だった。
*新燃岳噴火の映像を、過去や最近の映像で色々組み合わせて使っていたが、その映像がいつのものだったか、何年の何月だったか、という情報を入れて欲しかった。
*一般の人から見た時に、火山というのはやっぱり遠い存在だと思うので、今回の番組は火山というものの本当の怖さとか、火山の恵みとかいうのがよくわかる内容だった思う。

平成27年2月10日(火)

番組審議会

15年3月5日(木) 11:21

1.開催日  平成27年2月10日(火)

2.議 題  MRT制作テレビ番組
「おじさん達の甲子園 ~宮崎南高校野球部OB奮闘記~ 」
      
3.議事の概要

第521回番組審議会は、2月10日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、「宮崎は球春真っ只中です。野球とサッカーの春季キャンプが始まり、野球がファームも入れて7球団、サッカーがJ1からJ3まで入れて21チームに上っています。憧れの選手を目当てに全国各地からファンが訪れているようで、宮崎の2月はカラフルな色合いに包まれ、特にオリックス効果がすごく、関西の方から沢山の方が訪れていると聞いております。これも宮崎の春の経済浮揚にとっては非常に喜ばしいことではないかと思います。」と述べました。

【委員の批評概要】

*笑いがあり、涙があり、人生観の伝わる番組だ。おじさん達の野球に傾ける情熱と、青春時代を取り戻したかのような笑顔がとても素晴らしかった。
*亡くなられた木村拓也さんを中心としたチームの皆さんの一体感、高校卒業後、それぞれの人生を歩んできた仲間が、野球というスポーツを通して、再び一つになっているという素晴らしい番組だった。
*南高校が甲子園に出場した時には補欠だったという川越さんにスポットを当てることで甲子園への想いとか人生観が良く伝わってきていい構成だったと思う。
*迫田アナウンサーのナレーションがすごい爽やかで生き生きとしていた。ある時はすごいユーモアに富んでいて、泣かせるときは涙を誘うように、とても表現性豊かなナレーションだった。
*番組の中に木村さんの話など非常に感動的な場面とおやじならではのユーモアさがあり、その2つが非常に補い合って、素晴らしい一本の映画を観るようだった。

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