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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2007年12月

平成19年12月11日(火)

番組審議会

07年12月11日(火) 13:06

1.開催日 平成19年12月11日(火)

2.議 題 (1) テレビ番組『MRTイブニングニュース』

3.議事の概要
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ち、宮崎放送のデジタル中継局に関し、「年内に日向と高千穂のデジタル中継局が開局することで、県域のカバー率は87.3%になります」と報告しました。
次に9月21日から11月18日まで開催された宮崎放送共催事業「吉村作治早大エジプト発掘40年展」の総入場者数が、宮崎放送事業及び宮崎県総合博物館で過去最大の入場者数となる7万5千人となったことが報告されました。
また、九州・沖縄・山口のネット番組「ムーブ2007」年間作品コンクールにおいてMRT制作の「みんな待ってるから~訪問看護士奮闘記~」が優秀賞を受賞したこともあわせて報告されました。
今月は「番組審議会」としては初めて、生放送の番組を視聴していただきました。『MRTイブニングニュース(夕方6時16分~生放送)』です。

<委員の批評概要>
・ 番組がどうやって作られているかというのは頭では描いていたが、実際生番組を見て、緊迫したスタジオ現場を初めて体験することができた。秒単位の仕事は、気力、体力、若さが肝心だと思いながら番組を見た。
・ 生のニュース番組は、番組に出るアナウンサーと報道スタッフとのやりとりできちんと作られる作品だと思った。現場スタッフが職人的な秒数カウントをしたり、テロップを出したりとか、臨場感があって良かった。
・ とても良い企画が何本かあったが、どれも中途半端な感じがした。記者がスタジオに生出演してアナウンサーとの掛け合いで説明するとか、もっとたっぷりと時間をとった方が良いと思う。



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