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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2024年12月

令和6年12月10日(火)

番組審議会

24年12月25日(水) 15:20

1.開催日   令和6年12月10日(火)

 

2.議 題   「MRTラジオ」についてのご意見

(MRTのラジオ番組全般、お気づきになった点や個別番組へのご意見等)

 

3.議事の概要

第620回番組審議会は12月10日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら6名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTラジオに

ついてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*MRTラジオは地元密着というイメージ。地元をターゲットにしたものが多いなと

思う。ラジオの特性は隣にいる人がしゃべっているという感覚。くだらない話・

よもやま話をいかに自然に心地よくリスナーに届け共感を広められるかという

ところに尽きると思う。

 

*「私たちの作文」が、今も続いていることに嬉しさを感じた。今後も継続して

 ほしい。普段ネットの検索に引っかからない内容が、ポンと飛び込んでくるのが

ラジオの特性だと思う。生産者のビニールハウスではMRTラジオが流れている

ことが多く、生産者にとって情報を得る良い手段だと思った。

 

*昔は深夜番組をかじりつくように聞いていたが、この時代、今の若い人たちは

寝る間を削ってまで聞いているのだろうかと感じた。

 

*「お父様の夕焼け倶楽部」の歌詞を解説するコーナーで、川野アナウンサーの

独自解釈がヒートアップしていて、我が家でもしている様なことを番組のコー

ナーとして仕上げているところに共感し楽しめた。

 

*「GO!GO!ワイド」で清水アナウンサーがプライベートな話題をおもしろ

おかしく話していて、そういった事を放送出来るのがラジオならではだと思った。

 

*特に報道でいうと、放送はルールに縛られているのに対し、SNSは好き勝手やっ

ているように見える。災害時のラジオの重要性はもっとPRしてもいいのかなと

思う。

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