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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2015年5月

平成27年5月12日(火)

番組審議会

15年5月22日(金) 14:27

1.開催日  平成27年5月12日(火)

2.議 題  (1)テレビ番組「JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ」
       MRT制作『窓越しの青空 ~死刑囚とその家族~』
       (2)「放送番組の種別」について  
   
3.議事の概要

第524回番組審議会は、5月12日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、「5月に入ってしばらくは爽やかな天気が続いておりましたが、前線の影響でぐずつき、そして早くも台風が北上して参りました。県内に大きな被害などは出ていないようですが、今年は早いペースで台風が発生しているそうです。我々報道機関としましては、こういった台風、大きな災害に十分備えて、報道においても万全を期したいと考えております」と述べました。

【委員の批評概要】

*死刑囚の内面に迫り、その家族、死刑囚を支える人、被害者遺族と綿密に取材を重ねていた。よくこれだけ関係者の取材をしたなと思う。
*賛否両論あったと思うが、遺族の意見を知ることができてよかったと思う。すごく卑劣な残虐な事件で許せないというのが一般的な心情だと思うが、罪をどうやって償うのか、死刑だけなのか、という点が考えさせられた。
*三人を殺害し、死刑はしょうがないと思いながらも、控訴上告を続けてきた本人、両親の苦悩から、家族という形の存在意義に迫った重い番組だったと思う。映像に出ていた両親らへの負の働きかけがないか不安を感じた。
*今までの過程を知らなくて見ると、視聴後、制作者は何を言いたかったのかわからなかった。いろんなことを含む内容を30分で放送するのは難しいと思う。
*意見を言うのではなく、事実関係を淡々と述べ、いろんな判断については視聴者に考えてもらう、という点で、番組全体としてはよかったと思う。

平成27年4月14日(火)

番組審議会

15年5月18日(月) 10:54

1.開催日  平成27年4月14日(火)

2.議 題  MRT制作テレビ番組
「DoooN!スペシャル 決定!みやざき地域活性化大賞」
      
3.議事の概要

第523回番組審議会は、4月14日MRT本社で開催されました。
新年度初めてとなった番組審議会、今回から4人の新委員の方々に参加して頂くことになりました。はじめに高橋専務が挨拶に立ち、「昨年はラジオ開局60年の節目を迎え、MRTの新たな理念を示す「ココから照ラス!」キャンペーンを始めとした様々な取組みを行ってきました。今年度はテレビでの開局55周年を迎えます。テレビは、昨今、映像技術の進歩が目まぐるしく進んでおります。しかしながら我々の放送活動の原点でありますジャーナリズムの精神、そして地域と共に歩む放送局、これをしっかりと前向きに取り組んで参りたいと思います。」と述べました。

【委員の批評概要】

*最優秀賞の「あざみの会」は子供たちの為に土地を提供し、3世代に渡って利用できる里山づくりをしているところが非常によかった。
*「あざみの会」の活動を通じて、年次の違う子供たちが一緒に遊ぶことによって成長していく、そうすると子供の社会も変わっていくという感じがした。
*リポーターの木村さんは老若男女を問わず、相手の素晴らしさを引き出すのがとても上手だった。
*5つの団体を取り上げていたが、この団体はいつ頃からどういうきっかけで始めたのか?という点が紹介されていなかったので、そこが知りたかった。
*地域や人にお礼がしたい、感謝の気持ちを表したいという「したい」「してあげたい」という強い気持ちが地域活性化につながるものだということを考えさせる番組だった。

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