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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2006年7月

平成18年7月11日(火)

番組審議会

06年7月11日(火) 14:48

1.開催日 平成18年7月11日(火)

2.議 題 (1) テレビ番組「報道いま宮崎」(30分番組)
        ~リングが呼んでいる~の視聴と合評
(2) その他

3.議事の概要
審議会ではまず、宮崎放送の井口社長が挨拶に立ち、デジタル放送の進捗状況について、先月6日から発射しているデジタル放送の試験電波は現在フルパワーにまで出力を上げて順調に行われているものの、アンテナのある鰐塚山頂への道路が先月の雨で再び通行不能になったことから狭い林道に頼らざるを得ない状況にあり、本格的な台風シーズンを迎え心配されることを報告しました。
このほか、延岡のデジタル中継局についてはこの秋にも着工予定であることから来年の5月には放送を開始出来る見込みとなり、延岡中継局が完成すれば県内80%以上のエリアで地上デジタル放送が受信出来るようになると述べました。今月の審議番組は、5月28日(日)に放送されました『報道いま宮崎』から「リングが呼んでいる」です。


<委員の批評概要>
・ ひとつのことに打ち込める姿を見て「美しいな」と感じるとともに、宮崎にはボクシングの施設や設備もない中やっているところを頼もしく思った。

・ ボクシングが好きなだけでなく早稲田の通信講座を受けるなどいろんなことに挑戦しているが、何が彼女をそこまでさせるのかをもう少し探って欲しかった。

・ スタジオに本人を呼んでアナウンサーとスパーリングさせるアイデアが面白かったし、「朝から何も食べていなくてクラクラした」という減量のところは非常にリアリティがあった。

・ この番組には形式張らない雰囲気があり、編集も撮影技術も巧みで見応えのある場面が自然に映し出されていた。

・ 彼女のストイックなところや真面目なところが良く捉えられていたし、トレーニングの場面とか試合の終わりまで短い時間の中で初めて見る人にも状況が良くわかるようにまとめられていた。

・ 「好きなことを一途に貫いていくというところに感動を覚える」というわかりやすいテーマだったと思う。

・ 宮崎にもこういうスーパーレディがいたんだなと感心するとともに新しい女性の魅力みたいなものを感じた。

・ あまたある格闘技の中でなぜボクシングを選んだのかということをもっと聞いて欲しかった。 


以上

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