番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2022年12月
令和4年12月13日(火)
22年12月28日(水) 10:00
1.開催日 令和4年12月13日(火)
2.議 題
①MRTテレビ・ラジオ全般への意見、感想
②MRTの報道姿勢や印象的なイベントなどへの意見、感想
③宮崎放送番組審議会に対する意見
3.議事の概要
第600回を記念し12月13日に、シーガイアコンベンションセンターで開催されました。はじめにMRTの牧社長が挨拶に立ち、「1959年に、放送番組の適正化を図るため番組審議会の設置を義務づける改正放送法が制定されました。それ以来番組審議会を開催し今回、記念すべき600回目を迎えることができました。今後も県民から信頼を得て、宮崎がさらに元気になるような、よりよい番組を作ってまいります」と述べました。
【委員による批評概要】
*MRTのテレビ番組について、一番印象的なのは「Check!」だと思う。短い期間で定着し、夕方のお茶の間の定番になっていて、SNSでも反響が大きいのが印象的だ。特に、食に関する情報は周りでもよく耳にし、オープニングソングが流れると夕方が来たと感じる。
*「新・窓をあけて九州」や「世界一の九州が始まる」「ムーブ」などのドキュメンタリー番組は、多くの方々が知らないであろう事柄を発掘できる。今後もどのような人がクローズアップされるのか楽しみにしている。
*26市町村と協定を結び、地域おこしへの協力・災害時の連携をしていることもあり、台風14号接近の際には、特別番組などで細かな情報を知ることができた。また、知事選の討論会を企画するなど、県民の知りたい・見たいという情報を抑えていると感じた。
*今の若者は、社会に対してしっかりとした意見を持っており、SNSなどにも投稿されている。そのような人たちの意見を拾って伝えていくこともマスコミの役割なのではないか。
*MRTのラジオ番組について、「道本晋一のフォーク横丁」や「ユアヒットパレードリターンズ」のように50代以上をターゲットにしている番組から、「土屋有だけどなんか質問ある?」のように若者をターゲットにした番組まで幅広く放送している印象だ。
*「GOGOワイド」では、坂井淳子さんと山崎アナの掛け合いが親子漫才のようでとても面白い。自由にのびのびと番組を作っている印象で好感が持てる。
令和4年11月8日(火)
22年12月1日(木) 10:00
1.開催日 令和4年11月8日(火)
2.議 題
①MRTラジオフロアの見学(4階)及び GO!GO!ワイド への番組出演
②民放連 放送基準の改正 及び 宮崎放送 番組基準の変更についての諮問・答申
③テレビ番組種別の説明
3.議事の概要
第599回番組審議会は、11月8日MRT本社で開催されました。
まず初めに松方常務があいさつに立ち、「11月からスポーツイベントが多く予定されており、当社も高校サッカーと高校ラグビー県大会決勝戦の中継やゴルフのダンロップフェニックストーナメントの中継協力、12月には青島太平洋マラソンの番組制作があり、スポーツコンテンツにもしっかりと対応してまいりたい」と述べました。
続いて、審議委員はラジオフロアに移動し、ラジオ番組「GOGOワイド」の生放送の様子や放送設備について見学しました。また、髙宮委員長と平野副委員長が番組に生出演し、MRTラジオ番組に対して、次のように意見を述べました。
ニュースやカルチャー、音楽など、本当にいろんな番組やコーナーがあって、宮崎の様々な情報をお伝えしてもらっている。そして、9月の台風14号の時など、災害に関して大変役に立つメディアなので、これからも地域に寄り添った情報を伝えて頂きたい。
普段テレビでニュースを読んでいるアナウンサーとは違った面を知ることができて、距離が近いのもラジオの魅力だと思うので、これからも楽しい番組を作って頂きたい。
続いて、会議室に場所を移し、民放連の放送基準が改正され、来年4月より施行されることを受けて、それに準じる「宮崎放送番組基準」の変更について、事務局より説明があり、審議会に諮問、答申を行いました。変更点の概要の一部は次の通りです。
*多様性の時代の中で、家庭や家族構成について、また、性的マイノリティの方に対してなど、様々な価値観があることを認識し、理解や人権への配慮が一面的な取り上げ方にならないように注意する。
*表現上の配慮として、薬物の使用や自殺、心中については、たとえドラマやフィクションであっても、慎重に取り扱う。
*広告の取り扱いについては、「番組の中で、これは番組なのか、CMなのか分かりにくい」番組構成とならぬように、視聴者が「ここはCM」だと識別できるように、放送しなければならない。
以上の説明を受け、審議会としては、「変更は妥当である」と承認しました。
2件
- 会社案内
- 採用案内
- 後援申請について
- 放送基準
- 番組種別
- 青少年に見てもらいたい番組について
- 番組審議会
- コンプライアンス憲章
- MRT人権方針
- 宮崎放送国民保護業務計画
- 次世代育成支援対策推進
- 女性活躍推進行動計画
- 利用規約
- プライバシーポリシー
- MRTコミュニケーション・ガイドライン
- 視聴データの取扱いについて
- よくある質問
アーカイブ
- 2026年6月(1)
- 2026年5月(1)
- 2026年3月(1)
- 2026年2月(1)
- 2025年12月(1)
- 2025年11月(1)
- 2025年10月(2)
- 2025年8月(1)
- 2025年6月(1)
- 2025年5月(1)
- 2025年4月(1)
- 2025年3月(1)
- 2025年2月(1)
- 2024年12月(1)
- 2024年11月(1)
- 2024年10月(1)
- 2024年9月(1)
- 2024年7月(1)
- 2024年6月(1)
- 2024年5月(1)
- 2024年4月(2)
- 2024年2月(1)
- 2023年12月(2)
- 2023年10月(1)
- 2023年9月(1)
- 2023年7月(1)
- 2023年6月(1)
- 2023年5月(1)
- 2023年4月(1)
- 2023年3月(1)
- 2023年2月(1)
- 2022年12月(2)
- 2022年10月(1)
- 2022年9月(1)
- 2022年7月(1)
- 2022年6月(1)
- 2022年5月(1)
- 2022年4月(1)
- 2022年3月(1)
- 2022年2月(1)
- 2022年1月(1)
- 2021年12月(1)
- 2021年10月(2)
- 2021年7月(1)
- 2021年6月(1)
- 2021年5月(2)
- 2021年4月(1)
- 2021年2月(1)
- 2020年12月(1)
- 2020年11月(1)
- 2020年10月(1)
- 2020年9月(1)
- 2020年8月(3)
- 2020年5月(1)
- 2020年4月(2)
- 2020年1月(1)
- 2019年11月(1)
- 2019年10月(2)
- 2019年8月(1)
- 2019年6月(1)
- 2019年5月(1)
- 2019年4月(1)
- 2019年3月(1)
- 2019年2月(1)
- 2019年1月(1)
- 2018年11月(1)
- 2018年10月(1)
- 2018年9月(1)
- 2018年8月(1)
- 2018年6月(1)
- 2018年5月(2)
- 2018年3月(1)
- 2018年2月(2)
- 2017年11月(2)
- 2017年9月(1)
- 2017年8月(1)
- 2017年6月(2)
- 2017年4月(1)
- 2017年3月(2)
- 2016年12月(1)
- 2016年11月(1)
- 2016年10月(1)
- 2016年9月(1)
- 2016年7月(1)
- 2016年6月(1)
- 2016年5月(1)
- 2016年4月(1)
- 2016年3月(1)
- 2016年2月(1)
- 2015年12月(1)
- 2015年11月(1)
- 2015年10月(1)
- 2015年9月(1)
- 2015年7月(1)
- 2015年6月(1)
- 2015年5月(2)
- 2015年3月(2)
- 2014年12月(1)
- 2014年11月(1)
- 2014年10月(2)
- 2014年8月(1)
- 2014年6月(1)
- 2014年5月(1)
- 2014年4月(2)
- 2014年2月(1)
- 2013年11月(1)
- 2013年10月(2)
- 2013年7月(1)
- 2013年6月(1)
- 2013年5月(1)
- 2013年4月(1)
- 2013年3月(2)
- 2013年2月(1)
- 2012年12月(1)
- 2012年11月(1)
- 2012年10月(1)
- 2012年9月(1)
- 2012年7月(1)
- 2012年6月(1)
- 2012年5月(1)
- 2012年4月(1)
- 2012年3月(1)
- 2012年2月(1)
- 2011年12月(1)
- 2011年11月(1)
- 2011年10月(1)
- 2011年9月(1)
- 2011年7月(1)
- 2011年6月(1)
- 2011年5月(1)
- 2011年4月(2)
- 2011年3月(1)
- 2011年1月(1)
- 2010年12月(1)
- 2010年10月(1)
- 2010年9月(1)
- 2010年7月(1)
- 2010年6月(1)
- 2010年5月(1)
- 2010年4月(1)
- 2010年3月(1)
- 2010年2月(1)
- 2009年12月(1)
- 2009年11月(1)
- 2009年10月(1)
- 2009年9月(1)
- 2009年7月(1)
- 2009年6月(1)
- 2009年5月(1)
- 2009年4月(1)
- 2009年3月(1)
- 2009年2月(1)
- 2008年12月(1)
- 2008年11月(1)
- 2008年10月(1)
- 2008年9月(2)
- 2008年7月(1)
- 2008年6月(1)
- 2008年5月(1)
- 2008年4月(1)
- 2008年3月(1)
- 2007年12月(1)
- 2007年11月(1)
- 2007年10月(1)
- 2007年9月(1)
- 2007年7月(1)
- 2007年6月(1)
- 2007年5月(1)
- 2007年4月(1)
- 2007年3月(1)
- 2007年2月(1)
- 2006年12月(1)
- 2006年10月(1)
- 2006年9月(1)
- 2006年7月(1)
- 2006年6月(1)
- 2006年5月(1)
- 2006年4月(1)