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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2007年3月

平成19年3月13日(火)

番組審議会

07年3月13日(火) 14:46

1.開催日 平成19年3月13日(火)

2.議 題 (1) テレビ番組「報道いま宮崎」の視聴と合評
        ~改革へ!東国原県政~ H19.2.25放送
(2) その他

3.議事の概要
審議会ではまず、井口社長が挨拶に立ち、東国原知事に関し、MRTから全国に発信する知事関連のニュースが1・2月で120本を超えたこと、また、今月9日の深夜にはラジオ番組オールナイトニッポンで東国原特番を放送、生放送ということで新聞社や他のテレビ局から多くの記者やカメラマンが取材に訪れたことを報告しました。
この他、MRTが16年間に渡って取り組んでいる環境キャンペーン「キープみやざきビューティフル」では、毎年優れた環境保全運動を行っている方々に「MRT環境賞」を差し上げている。今年はキー局でもあるTBSが系列ぐるみで本格的な地球環境キャンペーンを展開することになったことから、MRTでもこれを機会に全社員参加のイベントも加えて環境キャンペーンの手直しを検討していると述べました。

今月の審議番組は、先月25日に放送しました「報道いま宮崎~改革へ!東国原県政~」です。

<委員の批評概要>
・ この番組は、東国原知事が誕生して1回目の県議会が終わるまでの流れをうまくまとめていると思う。
特に番組の中盤にマニフェストを説明していて見ている人には非常にわかりやすく作られている。
・ 就任後一ヶ月間の東国原知事の活躍を振り返り、知事の公約や新しい政策が詳しく紹介されており、県民にとって有益な情報が提供されていた。
・ 東国原知事のPR部分が長すぎる。良かったのは建設業者の声とか大学教授の辛口な言い方で、そういうものをもう少し多く入れればバランスが取れたのではないかと思う。
・ この番組を見て一番に感じたのはテレビの力はすごいということ。今まで県の政治に関心のなかった人たちもかなりの関心を持つようになり、テレビがそのパイプ役を果たしたということを感じた。
・ 知事のマニフェストの詳細がきちんと解説されており、マニフェストのポイントを見ている人に周知させる効果はあったと思う。


以上

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