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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2013年6月

平成25年6月11日(火)

番組審議会

13年6月24日(月) 15:55

1.開催日  平成25年6月11日(火)

2.議 題  TBSのネット番組について
          
3.議事の概要

第505回番組審議会は、6月11日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の津隈取締役が挨拶に立ち、来月沖縄のRBC琉球放送にてJNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議が開催され、当委員会からは綾部委員長が出席することを報告し、今月で第一四半期が終わることに関しては、これからも番組制作力や情報発信力の向上を第一に取り組み、売上高のアップも図っていきたいと述べました。
また、宮崎放送の春山社長からは、先日放送された番組「西米良村 ご長寿御一行様 平成のお江戸見物ツアー」が、放送文化基金賞という番組コンクールのエンターテインメント部門で優秀賞を受賞し、今月東京で表彰式が行われるとの報告がありました。

【委員の批評概要】

*報道番組についての意見です。「みのもんたの朝ズバッ!」は、気を張らずに観られる反面、フリートークが多く報道番組なのかバラエティ番組なのかの区別がつかない時がある。朝の時間帯は、もう少し的確にニュースを伝えるべきだと思う。
*情報・バラエティ番組についての意見です。「サワコの朝」や「A-Studio」は、司会者がゲストの内面などをうまく引き出していてすごく好感が持てる番組だと思う。また、「ひるおび」はスタートしてから時間をかけて良い番組に成長しているが、やはり一つの話題に時間をかけすぎている面がある。
*放送全体についての意見です。ゴールデンタイムの番組は入れ替わりが激しく、定着する前に終了してしまうことが多いので、もっと時間をかけながらいい番組作りに取り組んで欲しいと思う。また、少し前は視聴者の流れを取り込むために正時より前に始まる番組が多かったが、最近は正時に始まる番組がまた増えてきた。時を告げるといった意味合いでも、非常に好ましいことだと思う。

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