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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2009年10月

平成21年10月13日(火)

番組審議会

09年10月22日(木) 17:57

1.開催日  平成21年10月13日(火)

2.議 題

    ①  「窓をあけて九州」
        MRT制作『ライバルは日本一!』(平成21年8月30日放送分)

3.議事の概要

第468回番組審議会は、10月13日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会ではまず、春山社長が挨拶に立ちました。その中で社長は「TBSではこの秋、番組の一部を手直しし、私たち宮崎放送としても、自主制作番組を中心に番組内容を強化したり、内容の活性化策を実行して進んでいきたいと考えています」と説明しました。
 また、1年後の10月1日がMRTテレビ開局50周年という節目にあたることから、「宮崎県民に対する周年記念事業企画を実施していきたい」と述べました。
 最後に、2011年7月24日の地上デジタル放送完全移行に向け、全力で進んでいきたいと述べました。

【委員の批評概要】

*いい番組だな、というのが第一印象だ。高校生らしい爽やかさ、一生懸命さ、そして笑顔がとてもよく撮れていた。
*高校生というのは言葉があまり多くないので、そこにドラマを見つけるのは難しい。
 そこをどう突破するかが課題と思った。
*ライバルとしての存在と、叱咤激励し支えあう仲間としての存在の両方が15分という番組の中にきっちり描かれていた。レース直前に背中を叩いて気合を入れあうだとか、終わった後に一緒にアイシングをするという、仲のいい間柄が印象的に描かれていた。もしかしたらこの番組が刺激となって2人を1位、2位に押し上げたのかもしれないと思えるくらいよくできていた。
*「さわやか」の一言に尽きる番組だ。題材も良く、淡々とした描写の仕方も良かった。秀でた2人がお互いを認め合う、その心のゆとりがこちらにも伝わり、緊張せずに見ていられた。

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