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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2023年12月

令和5年12月12日(火)

番組審議会

23年12月25日(月) 14:55

1.開催日  令和5年12月12日(火)

 

2.議 題   テレビ番組

「栄光のダンロップフェニックストーナメントとその未来」

【令和5年11月8日(水)20:00~20:54 放送】

 

3.議事の概要

第610回番組審議会は、12月12日MRT本社で開催されました。

今回は平野副委員長ら7名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、

MRTが制作し今年11月に放送した「栄光のダンロップフェニックストーナメントと

その未来」についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*番組冒頭たくさんのポスターが飾られていたが、昔のポスターも見ることができ歴史の深さを感じた。

 

*佐藤棟良さんの宮崎愛、世界に発信するというその気持ちの部分がよく伝わり番組に引き込まれた。

 

*いろんな裏方や関係者のコメント、グリーンキーパー、キャディーリーダーなど、多岐に及んだコメントがあったのも非常に良かった。毎日放送の元プロデューサーの近藤さんが状況描写を丁寧に見せるよう徹底されていること、カメラやビデオの素晴らしい技術に振り回されないように、しっかりと構成軸を立ててトーナメントを作り上げてほしいという言葉は本当にプロ意識を感じた。

 

*大淀川慕情のシーンは少し疑問だった。構成的に唐突感があり、番組のエンディングでも良かったのではないかと個人的に思った。

 

*佐藤棟良さんの熱い思いでゴルフ場を開発、そして世界中のトッププロを招いてのトーナメントの実現。その熱意は番組を通してとてもよく伝わった。様々な選手のプレイシーンが流れたが、ジャンボ尾崎さんが2連覇された時のシーンは本当に臨場感を感じた。

 

*トーナメントの舞台裏を支えている方々にインタビューをされていて、皆さんがトーナメントにかける思いもより一層視聴者に伝わった。これまでの貴重な映像資料などがあるMRTだからこそ制作できた番組だと思う。しかし、一方で唐突な場面展開やCM遷移、何度も前後する時間軸などによりぼんやりした印象を持った。

令和5年11月14日(火)

番組審議会

23年12月1日(金) 10:00

1.開催日  令和5年11月14日(火)

 

2.議 題    ①テレビ番組 世界一の九州が始まる!

        「響け!丸太で作る究極のドラム」

        【令和5年9月24日(日)10:15~10:30 放送】

         ②テレビ番組種別のご説明

 

3.議事の概要

第609回番組審議会は、11月14日MRT本社で開催されました。

今回は髙宮委員長、平野副委員長ら10名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、

MRTが制作し今年9月に放送した「世界一の九州が始まる!」『響け!丸太で作る究極の

ドラム』についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*堀内さんのキャラクターや話し方、なぜ丸太のドラムにたどり着いたのかという話がすごくわかりやすくまとめられていたので興味を持って見ることができ、あっという間に10分が過ぎた感覚だった。

 

*どんな風に作るのかということや音の違いがイラストやデータで明示されていたので、ドラムについて知識がない人にもわかりやすかった。ヒビや水分など管理の難しさも伝わった。伝統工芸士の山之上さんも加わり一緒にされることで、さらに良い物に仕上げているという取り組みも素晴らしいものだと思った。

 

*番組冒頭の映像とナレーションもインパクトがあり、視聴者を引き付ける効果があり良かった。音の特徴を明るさと艶と言っていたが、艶がどのような感じなのかと最後までずっと疑問が残った。

 

*Mdrumsの名前の由来はどこからきているのか疑問に思った。Mdrumsが一般的なドラムと比べてどれくらい価格差があるのか気になった。

 

*木の厚さについて、薄い方は胴鳴りがすると言っていたが、もう少し分かりやすく解説してもらえると、もっと実感として分かると思った。共感を持ってもらうには難しい短時間での放送だったが、こういうものが宮崎で作られて世界でも大きな評価を受けているというのは非常に良いことだなと感じた。

 

*主人公の熱い思いが全編を通して伝わってきた。舞台を東京に移し、その凄さを客観的に描いていたことは場面転換があって良かった。軽妙なナレーションがすごくマッチしていて心地よかった。

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