会社案内
COMPANY

番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2014年12月

平成26年12月9日(火)

番組審議会

14年12月25日(木) 17:16

1.開催日  平成26年12月9日(火)

2.議 題  MRT自社制作 テレビ番組全般について

3.議事の概要

第520回番組審議会は、12月9日MRT本社で開催されました。
宮崎放送の高橋専務が挨拶に立ち、「メディアの世界ではよく、知る権利、取材報道の自由という言葉を使っています。しかし、それは無制限のものではなくて、それを守るためには私たち自身の努力も不可欠です。特定秘密保護法が施行されますが、放送の自由を守る必要があると胸を張って言えるように、私たちも公正公平な番組をきちんと作っていく義務があると思っています。そのためには、番組審議会の皆さまの意見を始め、視聴者の意見に真摯に耳を傾けるようにしていきたい。」と述べました。

【委員の批評概要】

*「わけもんGT」は県民に定着してきたと思う。加藤沙知アナウンサーと藤岡弘さんのコンビがすごくいい。とても親しみやすく引き込まれていく魅力があると思う。
*「わけもんGT」の新たなコーナーとして、歴史のある企業やユニークな企業など、県内で頑張っている企業を取り上げても面白いのではないかと思う。
*「あるあるセブン」はまさに地元密着の番組だ。地域の再生を含めて地域を外に知らしめる、地域の応援団という意味で非常にいい番組だと思う。
*「ニュースNext」は、アナウンサーに清潔感があって良い。ニュースの取り上げ方も、記者がしっかり勉強している印象があり、伝える内容に非常に信憑性があると感じる。
*開局60年にあたり、自社制作番組をゴールデンタイムに2つ、土曜日に2時間など良い時間に良い番組を放送している現在の状況に「新生宮崎放送」という意気込みを感じる。

1件

アーカイブ