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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2017年11月

平成29年11月14日(火)

番組審議会

17年11月30日(木) 13:19

1.開催日  平成29年11月14日(火)

2.議 題  (1)MRT制作
        世界一の九州が始まる!「遊び心で世界初!?~おやじカルテットの自鳴琴(オルゴール)~」
       (2)テレビの番組種別説明

3.議事の概要

第549回番組審議会は、11月14日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「MRTが地上波デジタル放送を開始してから、今月で11年になります。1年後にはBSで4K放送が始まり、映像も音声も格段に高品位になりますが、我々も技術的なことを踏まえながら、新たな時代に対応していきたいと思います」と述べました。

【委員の批評概要】

*オルゴール独特の光沢があり、音と映像で楽しそうな感じが表現されていた。番組全体の雰囲気もあたたかさとユーモラスさが出ており、非常に好感が持てた。一方、オルゴールに焦点が当たっているので、4人の主人公の結びつきが分からないとも感じた。
*世界初のオルゴールという商品以上に、目標や趣味を持って楽しく生きる仲間を持つ素晴らしさを感じた。それぞれが違った技術を持ち、個性豊かで、生きがいが伝わってくる番組だった。放送時間が12分と短い番組だが、中身が凝縮されていた。
*主人公の4人がオルゴール作りに取り組む姿勢から、「ものづくりの楽しさ」がダイレクトに伝わってきた。凄い技術を持つ主人公のバックグラウンドや電動オルゴールの値段も気になった。
*個人的にオルゴールは好きな方だが、音質の良さにこだわっているという方向性がよくわからなかった。
*主人公4人のキャラクターが短い12分という時間の中で良くわかり、性格などもうまく描かれていた。誰が欠けてもこのオルゴールは出来ないだろうと思った。作り出すものに癒しを感じつつ、技術的にすごくレベルが高い物だということがよく伝わってきた。

平成29年10月10日(火)

番組審議会

17年11月1日(水) 14:39

1.開催日  平成29年10月10日(火)

2.議 題  (1)MRT制作
        ダイドードリンコスペシャル「炎の轍~市木古式十五夜柱松「火祭」~
       (2)テレビ・ラジオ番組  10月改編について

3.議事の概要

第548回番組審議会は、10月10日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、今月22日に行われた衆議院議員選挙について触れ、「MRTでも22日、開票選挙特番を放送致します。選挙の本質を見失わないよう、取材を続けて参ります」と述べました。

【委員の批評概要】

*地域の行事や祭りを伝える番組は、その地域の人たちとって励みになると思う。視聴者も、その場に行ったような気持や、実際に行ってみようと思わせることも有るので、こうした放送は地域の活性化にもつながるのではないかと思う。
*地域と祭りの継承のあり方を具体的な取り組みとして示していて、祭りの担い手を丁寧に取り上げており、好感をもって見ることが出来た。市木小学校の児童数が増えていることに大変興味が湧いた。
*移住者の話や、祭りの継承、祭りの内容など、何を一番伝えたいのかが曖昧になっていたと思う。祭りの内容ならば勇壮さなど、継承の問題なら何が一番大変なのかなどもっと掘り下げられるのではないか。
*ドローンや柱松の上部に取り付けられたカメラの映像、松明の道筋が線で残るような映像など、臨場感があり良かった。スポットを当てた人たちの人選も良かったと思う。
*ただ祭り当日の様子を取り上げるだけではなく、本番までの準備や祭りに関わる人たちの日常、祭りの由来、存続させるための苦労などが取り上げられていて、すっきりとみることが出来た。番組の最後にあった、吉村先生の「人間と火の歴史についての解説」が印象に残った。

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