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番組審議会
令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順
- 委員長
- 平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問) - 副委員長
- 加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長) - 委員
- 柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授) - 委員
- 田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表) - 委員
- 米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長) - 委員
- 迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長) - 委員
- 田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長) - 委員
- 濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)
番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。
2010年12月
平成22年11月9日(火)
10年12月2日(木) 15:05
1.開催日 平成22年11月9日(火)
2.議 題
JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ
MRT制作『息子の眠る海へ ~大韓航空007便 追悼の炎~』
(平成22年10月28日放送分)
3.議事の概要
第479回番組審議会は、11月9日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では、春山社長が挨拶に立ち、「いよいよ、テレビのデジタル関係が完全地デジ化に向かって、残すところ8ヶ月をきりましたが、当社としては49局のデジタル中継局を建設しており、先日11月5日に平和ヶ丘のデジタル局の準備ができ、残るは、いよいよ1局ということになりました。あとは、高鍋のデジタル局、これはちょうど、MRTが幹事社になっていますけれども、これが出来上がりますと、私どもの地デジ化に向かった県内のデジタル中継局がすべて完成し、送信側の準備としては、今年度末をもってすべて完了することになります。残る課題は、受信側の問題や、難視の問題などが少しずつでてくるとは思いますが、予定通り放送の対応準備ができたということでご報告をいたします」と述べました。
【委員の批評概要】
*全体的に芸術性を求めた番組ということで、あえて色々な情報を入れずに、視聴者に考えるチャンスを与えるような作り方で、母親の愛の強さだとか、様々なことを考えさせる良い番組だった。
*岡井さんが涙ながらにいつも心の中にある想いを正直に語っている場面をみて、この母親の、悲しみでいっぱいの心がよく映し出されていて、大いに感動して涙を堪えることが出来なかった。
*印象的だったのが、サハリンの海に裸足で浸かって、「今、息子と同じ海の中にいる」といわれたことで、あるいは、以前、船をチャーターして、撃墜現場に行った時には、海へ飛び込もうと思ったという、息子の遺体が帰ってこなかったことの母親の辛さがひしひしと伝わってきた。
*人と人との繋がりというものの中に、非情な政治の世界、国際的な社会の力関係がうまく描かれていた。
*ギターや十字架、アメージンググレースという曲、海ざくろの作品など、非常に象徴的なものがぽつぽつと出てきて、それがすごく作品を引き立てていて、素晴しかった。
2.議 題
JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ
MRT制作『息子の眠る海へ ~大韓航空007便 追悼の炎~』
(平成22年10月28日放送分)
3.議事の概要
第479回番組審議会は、11月9日(火)、MRT本社で開催されました。
審議会では、春山社長が挨拶に立ち、「いよいよ、テレビのデジタル関係が完全地デジ化に向かって、残すところ8ヶ月をきりましたが、当社としては49局のデジタル中継局を建設しており、先日11月5日に平和ヶ丘のデジタル局の準備ができ、残るは、いよいよ1局ということになりました。あとは、高鍋のデジタル局、これはちょうど、MRTが幹事社になっていますけれども、これが出来上がりますと、私どもの地デジ化に向かった県内のデジタル中継局がすべて完成し、送信側の準備としては、今年度末をもってすべて完了することになります。残る課題は、受信側の問題や、難視の問題などが少しずつでてくるとは思いますが、予定通り放送の対応準備ができたということでご報告をいたします」と述べました。
【委員の批評概要】
*全体的に芸術性を求めた番組ということで、あえて色々な情報を入れずに、視聴者に考えるチャンスを与えるような作り方で、母親の愛の強さだとか、様々なことを考えさせる良い番組だった。
*岡井さんが涙ながらにいつも心の中にある想いを正直に語っている場面をみて、この母親の、悲しみでいっぱいの心がよく映し出されていて、大いに感動して涙を堪えることが出来なかった。
*印象的だったのが、サハリンの海に裸足で浸かって、「今、息子と同じ海の中にいる」といわれたことで、あるいは、以前、船をチャーターして、撃墜現場に行った時には、海へ飛び込もうと思ったという、息子の遺体が帰ってこなかったことの母親の辛さがひしひしと伝わってきた。
*人と人との繋がりというものの中に、非情な政治の世界、国際的な社会の力関係がうまく描かれていた。
*ギターや十字架、アメージンググレースという曲、海ざくろの作品など、非常に象徴的なものがぽつぽつと出てきて、それがすごく作品を引き立てていて、素晴しかった。
1件
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