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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2021年7月

令和3年7月13日(火)

番組審議会

21年7月28日(水) 14:19

1.開催日  令和3年7月13日(火)

2.議 題  新窓をあけて九州「そば職人のバターサンド」
      【令和3年7月4日(日)午前10時~午前10時15分】

3.議事の概要
第586回番組審議会は、7月13日MRT本社で開催されました。
はじめに、先月18日に行われたMRTの株主総会で社長に就任した
牧社長が挨拶に立ち、「番組審議委員の皆様の意見は、我々宮崎放送にとって大事なご意見です。忌憚ないご意見をいただき、今後の番組制作に活かしていきたいと思います」と述べました。

【委員の批評概要】

*椎葉村出身の椎葉さんが、地域の課題に向き合い、人との関わりを大切にしながら、バターサンドという商品を通して地元を盛り上げようという内容が10分ほどの番組の中で分かりやすく構成されていた。
*しかし、短い時間の中でたくさんの場面があるので、ダイジェスト版のような印象を受けた。場面をいくつかカットして椎葉さんの思いや活動を特定の部分で掘り下げるとさらに良かったのではないか。
*主人公の地元に対する熱い思いや取り組みが映像から十分伝わってきたが、そば職人がコロナ禍において、他のスイーツでなく、なぜバターサンドを作るようになったのかも知りたかった。
*若い椎葉さんが持続可能なサイクル作りや地域の課題解決に取り組む姿は見ていて気持ちが良く、応援したいと思った。
*椎葉村にUターンした理由などが省かれていたが、逆にすっきりしたという印象。神楽や焼き畑という伝統的なものに対し、クラウドファンディングやインターネット販売など、古いものと新しいものの対比を番組内で取り上げていたことが良かったと思う。
*椎葉さんが終始笑顔で番組に出ていたところが非常に良かった。情熱や才能のある若者が未来に向けて頑張っている姿を不要な演出をせず清々しく切り取った良質な番組だった。

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