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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2020年4月

令和2年3月10日(火)

番組審議会

20年4月1日(水) 13:22

1.開催日  令和2年3月10日(火)

2.議 題  ・新型コロナウイルス感染拡大の報道についてのご意見
       ・当番組審議会に関する意見交換

3.議事の概要
第572回番組審議会は、3月10日MRT本社で開催されました。
はじめに、新任の内野宮由康委員に委嘱状が手渡された後、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「新型コロナウイルスの影響で、宮崎放送が3月に予定していたイベントや事業はすべて中止し、4月以降も見通しが立たない状況です。休校や外出自粛要請などに伴い、自宅でテレビやラジオに接する機会が高くなっている時だからこそ、放送局として、正確な情報、良質なエンターテインメントを提供するとともに、感染拡大防止の一助になればと思います」と述べました。

【委員の批評概要】
「新型コロナウイルス感染拡大の報道についてのご意見」
*紙製品が不足するというSNSのデマ情報に踊らされ、トイレットペーパーなどが店頭から無くなる状況になっている。テレビには本当に正確な情報を伝えてほしいと思う。
*ウイルスの顕微鏡写真などで恐怖感をあおるなど、センセーショナルな報道に偏りがちだと感じる。マスクを取り合うような映像や店頭の何もない棚の映像を流すことで不安があおられると思うので、工場にある在庫などもしっかり映すべきではないかと思う。世論を作るのはマスコミだと思うので国民にとって何が一番大事かを訴えるべきだと思う。
*専門家ではなく、評論家が推測で話したことが独り歩きすることが一番の問題。大きく報道しすぎな気もするが、結果を見ないと判断できないと思うので、今後、短期、中期、長期的に検証が必要だと思う。
*農業分野でも、肉や花に関しては大きな影響が出て問題になっている。今年で口蹄疫発生から10年となるが、宮崎はつらい経験から立ち直った取り組みをうまく活用しながら報道すると、地元から元気を発信できるのではないか。
「当番組審議会に関する意見交換」
*各委員の分野、立場で様々な情報を交え自由に意見を出し合うことが出来ている。若い人の声を取り入れることも必要だと思うので、幅広い年齢層の委員の声を聴くことで、番組作りに活かせる意見交換ができればと思う。

令和2年2月12日(水)

番組審議会

20年4月1日(水) 13:21

1.開催日  令和2年2月12日(水)

2.議 題 (1)MRTラジオ全般について
      (2)んダモシタン西諸Radio
       【土曜日午後2時~午後2時30分】

3.議事の概要
第571回番組審議会は、2月12日MRT本社で開催されました。
はじめに、宮崎放送の津隈社長が挨拶に立ち、「中国で新型コロナウイルスが発生し、連日感染拡大がトップニュースとなっています。国内経済にも影響が出始めており、予断を許さない状況が続いておりますが、MRTも報道機関として怠りなく対応してまいります」と述べました。

【委員の批評概要】
「ラジオ全般について」
*日中は朝から夕方まで自社制作の生放送をしているので、災害や事件が起きた時、柔軟な対応ができるので有意義なことだと思う。天気予報から交通事故の情報、イベント情報など小刻みにあり、車移動の際は役に立つと思う。
*「私たちの作文」が印象に残った。子供たちの作文を読んだ学校の先生の解説が丁寧で、とても参考になる。「GO!GO!ワイド」はパーソナリティーの掛け合いが上手で、流れがよどむこともなく、内容もとても面白く感じた。
「んダモシタン西諸Radio」
*パーソナリティーの大野勇太さんと外種子田アナウンサーの息が合っていて、会話のテンポも心地よかったが、言葉が被ると騒がしく感じ、何を言っているのかわからない場面もあった。
*西諸弁の紹介コーナーで「おらぶ」という方言を取り上げていたが、西諸地域だけでなく宮崎県民ならわかる方言なので、西諸に特化した方言を紹介したほうが面白いのではないか。方言の魅力は県内にとどめておくのはもったいないと思うので、東京のラジオなどで方言丸出しで放送したら面白いのではないか。
*西諸弁で“がんばって”という意味の「はめっせい西諸」のコーナーでは、地域で活躍する人を取り上げていたが、地元の志がある若者の刺激になると思うので、続けてもらいたい。各地域に特化した番組が散りばめられていることは素晴らしいと思う。

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