番組審議会
令和7年12月9日(火)
25年12月24日(水) 13:23
1.開催日 令和7年12月9日(火)
2.議 題 「MRTラジオ」についてのご意見
(MRTラジオ番組全般、お気づきになった点や個別番組へのご意見)
3.議事の概要
第630回番組審議会は12月9日にMRT本社で開催されました。
今回は平野委員長ら7名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、「MRTラジオ」へのご意見・ご感想をいただきました。
【委員による批評概要】
*「GO!GO!ワイド」に川野アナウンサーが復帰し、坂井淳子さんとのゴールデンコンビが復活したことは本当に嬉しい出来事。夫婦漫才の様なかけあいが楽しい。
*番組中テレビで訪れたロケ先の話を入れていたところは、ラジオとテレビの連動、MRTの大きな強みではないかと感じた。オブラートに包むことなく、ストレートにいうべきことは言う、ギリギリのバランスこそが川野さんの魅力と感じた。
*「お父様の夕焼け倶楽部」は身近な出来事から、世間の課題・問題事項を川野アナウンサーの独自の目線で解釈してくれるところが聞きやすい。藤島アナのお子さんの話・アナウンサー同士のよもやま話も興味深かった。
*「田代くるみのカルチャークラブ」は、いつも新しいワードや情報が入ってきて楽しい。また、内容が異なる視点でディープだなと感じる。
*「ペアラジ」を聞いたとき、テレビのニュースを読んでいる古田アナとは違い、ラジオだと砕けた雰囲気で、非常に聞きやすい印象を感じた。パーソナリティを近く感じることができるのは、ラジオの良さだと思う。
*ラジオはテレビと違い、ながらで聞けるというのが強み。また、ワイドFMになり、音質がよくなり各段に聞きやすくなった。災害時に迅速な情報提供が出来るという点は重要な役割だと感じる。
*AMラジオのリスナーは40代以上がメインだと思う。ポッドキャストを導入することで若年層を取り入れることが、ラジオには必要なのではないかと思った。