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番組審議会

令和8年7月14日(火)

番組審議会

26年8月14日(金) 16:58

1.開催日    令和8年7月14日(火)

 

 

2.議 題   「silent message ~舌がん患者が伝える『今を生きて』~」        

       

3.議事の概要

第636回番組審議会は、7月14日MRT本社で開催されました。

はじめに、松方社長が挨拶に立ち、当社は今月1日に開局72年を迎え、グループ強化の一環として、テナント・貸ホール事業のエムアールティ・ミックと地域商社のトレードメディアジャパンが合併したことを報告、両社のシナジー効果を最大化することで、強固な事業基盤が構築され、更なる成長戦略が描けることが期待できると述べました。

 

【委員による批評概要】

 

*主人公の思いをスマホで伝える時に記者が読み上げる事で

重々しさが軽減された。長期間の取材を通し二人がかなり心を通したと感じた

 

*「人は死を意識すると生きた証が欲しくなる。」「今を生きていけたら幸せがたくさんになる。」など、主人公の珠玉の言葉が非常に印象に残った

 

*主人公が物事を全ていい方に考え、ユーモアに溢れ楽しく生きている一方で、がんで仲間が亡くなる悲しい現実も描かれており、厚みのある良質な番組だった。

 

*早い段階で異変に気付けば結果は違っていたのかが気になった。

「がんは早期発見・早期治療が重要」というメッセージを、視聴者への警鐘としてもう少し強く伝えてもよかったのではないか

 

*主人公の前向きな姿勢に元気をもらう作品だったが、これまでどんな人生を歩んできて、現在どうやって生活しているかなどの説明が欲しかった。

 

*働き盛りの時に癌と宣告されて、もし自分だったら現実を受け入れ、

池上さんのように前向きに生きていこうと気力が出るのだろうか、本当に感服した

 

*死を意識した人から出る言葉に重みがあり番組を見終わって、

題名の「サイレントメッセージ」が、あなたは今日をどう生きますかというメッセージだと感じた。